岡本太郎美術館





春爛漫。



春うらら。
(こんな名前の馬いなかったっけ?)











晴天ですね。



すっかり春の様相。










と思いきや先日の暴風雨。








春疾風。









こんな陽気の日にしろ、暴風雨の日にしろ、


春の眠りは心地いい訳で。








春眠暁を覚えず。









はい。




本日も変な感じで始まりましたけども。





いくら暁を覚えなくとも、寝てばっかりも居られない性質でして。









先日、春の陽気に誘われてのこのこ、そしてやっとこさ行って来たんですわ。





ここ↓


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岡本太郎美術館





家からすぐ近く。






チャリならものの数分。

(チャリは後輪が大破したままですが)







何年も近くに住みながら一度も行ってなかった場所。



近いしいつか行けると思ってそのまま数日、

数年経過するって言う皆さん経験済みであろうあれ。







生田緑地って敷地内にありまして、何やら充実してるんですわ。


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民家園やら科学館やらプラネタリウムやら。







改めて調べてみると結構な具合で充実してんな。

何一つ行けてなかった・・・







そうそう。

藤子・F・不二雄ミュージアムも近い。

これはまだ行けてない。



ま、こちらは次回のお楽しみ。









で、岡本太郎美術館。




ま、やっぱ良かったよね。







こう言うの書くと気取ってんな~って思う人多数かと思うけど、


美術館好きなんですわ。






以前は結構な頻度で上野行ってましたね。




美術館の後にたまに動物見て、アリクイ気持ちわり~つって、ヤギ触って、

最後にガード下でる~び~呑んで。

(ちなみに「大統領」ってたいそうな名前の呑み屋がおすすめ)




公園ではたまにストリートパフォーマーがいるしね。



上野さいこ~
(ブクロさいこ~並に言いたい)









で・・・、なんだっけ。










そうそう、太郎さん美術館ね。







良かった。







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展示物が平面から立体まで。





大阪で太陽の塔を観たときは圧巻でしたけどね~


これはこれでまた別物。







ま、細かい説明、感想はあえて控えます。




家で一日寝てるだけなら、一度行ってみて下さい。









そういや、渋谷駅にある「明日の神話」。


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縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画。

『明日の神話』が描かれたのは、
『太陽の塔』の制作と同時期の、1968年から1969年。
メキシコの実業家から
「新築ホテルのロビーを飾るための壁画を描いてほしい」
という依頼を受けた岡本太郎が、現地に何度も足を運んで完成させた。
しかし、依頼主の経営状況が悪化したことでホテルは未完成のまま放置されることになり、
『明日の神話』もロビーから取り外されて行方不明に。
永らく行方がわからなくなっていたが、2003年9月、メキシコシティ郊外の資材置き場で、
『明日の神話』が発見される。





て言う奇跡的な作品なのですが。





この中に描かれているキャラ?物体?


エヴァに出て来る使徒に見えるのは自分だけだろうか・・・







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サキエル




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シャムシエル







・・・










最後に先生的アイテムを。




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"NSSIN CAP" / BB.Cap








先生なら迷わずに導いてくれるはず・・・
















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月曜をお楽しみに~







wackyy




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isohata         watanabe          aihara


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by archeo-parti | 2012-04-06 18:35
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